中古一戸建てにおすすめの火災保険

お家ポイント

築20年の中古一戸建て購入記 
契約・引渡し前後に確認しておきたい7項目

  ・建築法改正・耐震基準
  ・中古住宅診断・耐震診断
  ・耐震基準適合証明書
  ・住宅ローン控除
  ・瑕疵担保責任
  ・火災保険
  ・家祓い

あくまで私の経験(成功失敗)からの確認7項目です。

この記事では
火災保険について書きたいと思います。

中古物件 火災保険は義務?

ぽいんとピンク右

中古住宅の購入で
住宅ローンを利用する場合には
火災保険への加入が義務となっている事が多いようです。

仮に、義務でなくても
中古物件を購入の際は
火災保険に入った方がいいです。

ちなみに我が家

築20年の中古一戸建て
住宅ローンを利用
火災保険加入は義務となってました。

住宅ローン申請の前後あたりに
火災保険の話となり
不動産会社も
金融機関の方でも
火災保険の用意はあるようでしたが利用せず
知人の勧める保険に入りました。

中古物件 火災保険に入っていたので助かりました。

火災保険に入っていて助かった理由は

火災保険の補償って
火事だけじゃないからです。

(火災保険の種類にもよります。)

実は我が家
住み始めて2年が過ぎた時のこと

昨年の台風時でしたが
屋根とトイレで雨漏り発生^^;

台風で
屋根から雨漏り
屋根裏の木や断熱マットに雨が溜まり
その雨がトイレの天井から落ちて床が濡れるというもの。

 

嬉しいちゃん

数十万かかる修繕でしたが
火災保険の保険金で直すことができたのです。
(火災保険の種類にもよります。)


火災保険支払いの明細ハガキ

ぽいんとピンク右


中古物件は
老朽化してることが考えられるので
自然災害で、雨漏りや水漏れする事もあると思います。

そういった修繕工事は高額ですし
起こった時に慌てないように

火災保険が
義務化されてなくても
火災保険に入る事をおすすめします。
(火災保険の種類にもよります。)

中古物件におすすめの火災保険の種類

台風による雨漏りの修繕も補償された
我が家の火災保険は

富士火災海上

  ・家庭火災総合保険(未来住まいる)
  ・地震保険  

  35年間 1,012,740円  
  最初987,510円 + 太陽光設置で25,230円追加
  太陽光設置すると火災保険も上がるんですね^^;

  オプションで
  個人賠償と類焼補償特約

ぽいんとピンク右

参考まで

家庭火災総合保険(未来住まいる)は

  火災だけでなく
  風災・水災などの自然災害や
  盗難、破損・汚損等さまざまな事故による損害を
  新価(再調達価額)を基準に補償してくれる保険

  ※火災だけじゃなく
  自然災害やさまざまな事故による損害を補償

  ってとこがポイントでした。

我が家の火災保険ってだけです。
よい保険と思ってますが
他にも良い火災保険はあるので
ご確認下さい。