お家ポイント

築20年の中古一戸建て購入記 
契約・引渡し前後に確認しておきたい7項目

  ・建築法改正・耐震基準
  ・中古住宅診断・耐震診断
  ・耐震基準適合証明書
  ・住宅ローン控除
  ・瑕疵担保責任
  ・火災保険
  ・家祓い

あくまで私の経験(成功失敗)からの確認7項目です。

築20年中古一戸建て 購入の決め手は・・・

最初の一軒目で
条件にあった物件に出会った事
思ったよりキレイな家であった事

これは運命か
または強運か

この家がいい!この家で決まり!と
直感も働きました。

だから
他の物件は見にいく気にならず、見ず、
お家を探し始めて5日後には契約してました。

ここで少し
自己紹介がてら
築20年の中古一戸建てを
購入するまでの
我が家の事を、書いておこうと思います。

1993年01月05日:結婚 団地(UR都市機構)

 

  結婚した時
  URの団地に住み始め
  以後22年間その団地に住んでました。
  昭和40年代に建てられた5階建ての団地で
  最初は夫婦2人でしたが
  その後3、4、5人家族に(*^^*) 
    
  間取りは3LDKでしたが
  畳は団地サイズで1畳が小さく
  仕切の襖も取り外していたので実質2DK
  
  そこに子供3人(全男子)
  子育てには理想的な団地でしたけど
  大きくなるにつれ
  狭さの限界を感じてました。 

 

  

  環境が良いだけに
  3男が小学を卒業する迄は
  この団地に住んでいたいけど
  
  その後は……
  ある程度の広さのある家がいいなと
  思い始めたんです。
  ただ
  思うだけで行動はしてませんでしたが。

2014年11月24日:22年後 決断 家を買おう

  3男の小学校卒業まで
  残すとこ4カ月となったある日の事
  
  団地建替えの話もあがり
  中学校の学区問題もあり
  
  引越すのは今!!! 

  と思ったんです。

  主人にその思いを伝えたところ
  『家の相談ならこの不動産屋さんね』と連絡先を教えてもらいました。

2014年11月25日:翌日 不動産屋さんに相談

  翌日、その不動産屋さんに電話連絡したら
  すぐに会う事になりなりました。
  
  不動産屋さん伝えたのは

  貯金はなかったので
  主人がいくら借りられるのか?
  毎月の返済は10万円以下
  住みたい住所
  希望の間取りの4点でした。

  したら
  なんとその条件にあった
  中古物件が1軒あり!!! 
  
その時の資料 紙切れ1枚(笑)

  金額も
  場所も
  間取りも
  引き渡し時期も、全て条件内の物件(*^-^*)
  
  すぐに内覧!!! 

  築20年のわりにキレイなお家で一目惚れ
    
  この家がいい!!! 

  200万円値引き交渉も成立

2014年11月29日:4日後 契約 家を買った

 

  主人に確認後
  購入する事に決めました。

  お家を購入!!! 

  お家探しを始めてから
  5日後の事でした。

他の物件は見なくてよかったのか?

  はい。
  3年たった今でもまだ後悔してないです。
  
  お家探し
  色々と調べて見にいってと、時間をかける事も大事と思います。
  けど
  ピピっと一発、それもありだと思うのです。