お家ポイント

築20年の中古一戸建て購入記 
契約・引渡し前後に確認しておきたい7項目

  ・建築法改正・耐震基準
  ・中古住宅診断・耐震診断
  ・耐震基準適合証明書
  ・住宅ローン控除
  ・瑕疵担保責任
  ・火災保険
  ・家祓い

あくまで私の経験(成功失敗)からの確認7項目です。

この記事では
耐震基準適合証明書について書きたいと思います。

築20年中古木造一戸建て 住宅ローン控除を受けるには、耐震基準適合証明書

がっかりちゃん

耐震基準適合証明書
築20年の中古一戸建てを購入して
我が家の最大の後悔がこれ!

引渡し前
耐震基準適合証明書の仮申請を出してなかった事です。

引渡し前
仮申請できてなかったので

引渡し後に
どうあがいても
耐震基準適合証明書をうける事も出来ず
よって住宅ローン控除も対象になりませんでした。

築20年中古木造一戸建て 耐震基準適合証明書を受けるのは、引渡し前!

築20年中古木造一戸建てが
住宅ローン控除を受けたい場合

なにより
耐震基準適合証明書が必要


耐震基準適合証明書を貰うには

引渡し前
事前に仮申請をしてなきゃダメ!!!

事前に仮申請してたら

  引渡し後
  耐震診断して
  耐震工事して条件をクリアすれば

  耐震基準適合証明書がもらえます。

  耐震基準適合証明書がもらえれば
  確定申告で
  住宅ローン控除の対象となります。

引渡し前
事前に仮申請してなかったら、もうOUT!!!なのです。

  築20年の中古一戸建て 
  住宅ローン控除の対象にはならないので
  申請する事もできません。

  引渡し前の
  仮申請、忘れずに。
  忘れず確認、そして仮申請して下さい。

耐震基準適合証明書のほか
住宅性能評価書または既存住宅売買かし保険でもOK

耐震基準適合証明書のほか
住宅性能評価書または
既存住宅売買かし保険でもOK

住宅性能評価書(耐震等級1〜3と評価されたもの)
既存住宅売買かし保険

のいずれかでもあれば
築20年の中古一戸建ても住宅ローン控除の対象になる様です。

耐震基準適合証明書・住宅性能評価書・既存住宅売買かし保険
全て、引渡し前!

でも…
どの証明書も
引渡し前取得または仮申請なので

ぽいんとピンク右

引渡し後や住んでからでは
住宅ローン控除は、どうにもなりません。

築20年の中古木造一戸建て
住宅ローン控除を受けるには

全て引渡し前!!!の手読きが必須なのです・

  ・耐震基準適合証明書
  ・住宅性能評価書(耐震等級1〜3と評価されたもの)
  ・既存住宅売買かし保険

引渡し前ってか

理想は契約前に
確認して、実行して下さいな。

耐震基準適合証明書のメリット 住宅ローン控除以外のメリットは……

耐震基準適合証明書があれば
築20年の中古木造一戸建てでも

  ・住宅ローン減税の対象となる
 
  ・登録免許税が減額される 
     但し、築20年越の戸建てについて
     住宅家屋証明書の取得を申請する際には
     市区町村窓口に耐震基準適合証明書を提出する事を要するので
     決済日に先立ち、あらかじめ耐震基準適合証明書を取得しておく必要があり。
 
  ・不動産取得税が減額される
     不動産取得税については
     昭和57年1月1日以降の築であれば
     耐震基準適合証明書は不要
  
  ・家屋の固定資産税が1年間1/2になる
     耐震改修促進税制
     ※耐震改修工事を行った場合のみ
     固定資産税の減額は適用要件があり

  ・地震保険の耐震診断割引
     地震保険料10%割引

ここに書いてない条件なども多々あるので
ご自分でご確認頂けたらと思います。