お家ポイント

築20年の中古一戸建て購入記 
契約・引渡し前後に確認しておきたい7項目

  ・建築法改正・耐震基準
  ・中古住宅診断・耐震診断
  ・耐震基準適合証明書
  ・住宅ローン控除
  ・瑕疵担保責任
  ・火災保険
  ・家祓い

あくまで私の経験(成功失敗)からの確認7項目です。

この記事では
瑕疵担保責任について書きたいと思います。

築20年中古一戸建て 我が家の瑕疵担保責任

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは…

まず最初に
3年前に築20年の中古一戸建てを買った我が家ですが
引渡し後に、大きな欠陥が発覚したんです。
でも

嬉しいちゃん

瑕疵担保責任があり、
瑕疵担保責任の期間内でもあったので

欠陥部分の修繕費は(100万程度)
売り主さん負担で支払って頂けました。

もし瑕疵担保責任がなかったら、期限が過ぎていたら
修繕費(100万程度)は自分負担になってたと思うと恐ろしいです。

なので契約前には
瑕疵担保責任を確認して下さい。

ぽいんとピンク右

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)とは…

簡単にいうと

住むのに支障をきたす大きな欠陥については
売り主が責任をとるというもの

例えば、
雨漏りや水漏れ、白アリによる柱の腐食などがあった場合
その修繕費を、売り主さんが支払うというものです。

瑕疵担保責任は
その物件ごとに異なるので、確認が必要

瑕疵担保責任が
無かったり、有っても期限が過ぎてると
欠陥の修繕費は、自己負担になるので要チェックなのです。

ボロボロちゃん

中古物件は
建ってから何年か経っているので
欠陥もでやすくなっているのに
瑕疵担保責任のない物件もあるので

※契約前に
 必ず、瑕疵担保責任の有無と(中古だと無い場合もあり)
 有るなら条件(内容と期間)を確認下さいね。

※引渡されたら
 早めに(期間内)、欠陥があるかないか調べて下さい。
 

築20年中古一戸建て この家の瑕疵担保責任の内容(条件と期間)

購入したこの家に
瑕疵担保責任はついてました。(不動産売買契約書)

この家についていた瑕疵担保責任は

  条件 ①雨漏り・水漏れ
     ②白アリ
     ③主部分の木の腐食
     ④給排水管に関して
  期間 引渡しから3か月間 というもの。

築20年の中古一戸建てだと
瑕疵担保責任がない物件もある中で、付いててラッキーでした。

瑕疵担保責任のおかげで助かりました(*^-^*)

この瑕疵担保責任のおかげで

売り主さんの負担で
修繕(リフォーム&リノベーション)できたわけです。

欠陥が発覚したのは

引渡し後に
給水管の掃除で
床下の水漏れ、木の腐食、窓枠の雨漏りが発覚したんです^^;

実際の写真

床下の水漏れは
お風呂のタイルの壁、排水からで
かなり前から漏れてた様で木の腐食もひどかったです。
お風呂に入れない状態

嬉しいちゃん

工事は
床下の木やコンクリート土台の工事と
ユニットバスも丸ごと交換だったので100万円位する工事

瑕疵担保責任で売り主さんの負担で修繕できたのです。

床下とお風呂も新しく

瑕疵担保責任が
無かったら…
期間が過ぎていたら… と思うとゾッとしました。

ぽいんとピンク右

※契約する前に
 必ず、瑕疵担保責任の
 有無と(中古だと無い場合もあり)
 有るなら条件(内容と期間)を確認下さいね。

※引渡されたら
 早めに(期間内)
 欠陥があるかないか調べて下さい。
 

※欠陥を調べる方法
 中古住宅診断(ホームインスペクション)
 またはプロの掃除屋さん
 については次記事で紹介したいと思います。

瑕疵担保責任の例